徳和瀬、諸田に関して

徳和瀬と諸田はヒョトしたら鉄の産地だったかもしれない幾つかの気になる名前

徳和瀬の南西糖業横の道を上に行くと墓地があります。その墓地をさらに山手に向かうと神道のポイントのアークントという地名があり、これに関しても詳しく調べたい所ですが現場を知ってる人なら赤土の道で坂を上るのも大変なアークントシラがあり、昔の難所ここをさらに山手に町のグランドがあります。グランドのさらに山手には、まだ未調査ですが小林鉱業株式会社の資料によると徳和瀬鉱山があります。これに関して地元の方で知ってる人は皆無で、私がたまたまヤフーオクションでこの資料を見たのが切っ掛けです。この資料はPDFにしてありますので、そのうち公開します。という感じでこの辺は鉱山関係に恵まれているのが判ります、

さて、ここで気になる名前徳和瀬のイジュン(泉)でクルニチャイジュン(黒土泉)黒い土です。尾母にも黒い土があり、それはマンガンによるものです。徳和瀬の黒い土は私の予想では鉄だと思います。今の所未調査です。

もう一つの名前これが又意味深な字名です。諸田では「シロマヤシキ」の地名が有名ですがその直ぐ山手に「水取金塊」の地名が、ココでの金は鉄だと思います。そして鉄の収集方に鉄穴(かんな)流しというのがあります。水の流れに山を崩し、鉄を収集する方法です。

この手法を頭に入れて、徳和瀬、諸田の地図を以下に紹介します。諸田池の上の方には「シラキニチャ」カムィヤキの材料もあり、この周辺は昔は沼地です。そして徳和瀬、諸田のカンジャク(鍛冶屋)屋敷と言われる所が多い等、色々考えると鉄との関係が想像できます。これからの調査で結論が出ると思いますが、果たして、調査ができるか興味を持つ人がいるか、私個人では限界があります。かと言って他にいるか、、そこが問題です。

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