亀徳の鍛冶2

先日5~6名でここを調べました。問題は普通の鍛冶かタタラかが問題なんですが、
未だに不明、まず非鉄金属の範囲を調べました。赤のラインから洞窟の奥まで反応がありました。非鉄金属が広範囲にあるので、鉄斎と考えられますが、地面の中なので掘らないと正確には解りません。次に鉄で反応を調べましたが多くのポイントで反応がありました。現在の所羽口が一個のみですが、可なり埋まってる感じがするので、ちゃんと調べればあると思います。最初5対5でしたが、 現在の感じはタタラが6という感じです。

一応鍛冶関係の調査は一時ストップして、町史編纂の地域の締め切りが年内ですので暫くはそちらに力を入れる事に、残りは冬場に再開予定です。

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