羽口大量に見つかる

先日行った製鉄の場所を探すと木の根に巻き付いた感じで

大量の羽口と鉄滓が見つかりました。製鉄に間違い無いと思います。

今のところ年代は分かりませんが、カムィヤキと同時期かと推測しています。

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4 Responses to 羽口大量に見つかる

  1. シッチー のコメント:

    とても興味深い発見ですね。
     羽口があるということは 残滓も含めて、製鉄に間違いがないですね。
      鉄鉱石は算出するのですか?
      他の金属であれば、そも この羽口の鉄はどこから来たのか?
        もし製鉄であれば当然専門職がいたでしょうし、
         うがった見方をさせて頂ければ、アラハバキ神とか
         タタラに伴うとか推測される「一本たたら」や「片目の妖怪」
         などは存在しているのでしょうか?

     イサムさんは どのようにお考えでしょうか

  2. isamu のコメント:

    シッチーさん、どうも、、

    鉄鉱石も産出しますが、おそらく砂鉄を使ってたと思います。
    近くの海岸で大量に目にしますので、

    あと、製鉄関係の妖怪の類はあまり聞きません、
    鍛冶自体が神様扱いです。たたらに関する名前の由来と思われる人も
    出てきます。「ネータラカンジャク」カンジャクは鍛冶屋の事です。

  3. シッチー のコメント:

    そうですか
     大量の砂鉄が存在するためには、豊かな鉄鉱石の鉱床があるのでしょう。
       製鉄に必要な火力の強い樹木、松なども豊富なのですか?
      もしかすると 昔日の徳之島は 製鉄による貿易で潤っていたかもしれません。
       とくに専門職が神様の扱いであればなおさらでしょう。

      このことをあんまり大々的に喧伝すると
        またぞろ 例の「邪馬台国」商売人が出てくるかもしれませんねぇ。
       「製鉄」産業は 何時の時代も時代の先端を担う科学 化学の産物です。
        目立たなくても、すごい発見なんですよね。
      

  4. isamu のコメント:

    最近又発見がありました、この場所の近くから薩摩藩時代火薬を作ってたようです。
    その火薬が問題で、色々調べてみるとなんと、無煙火薬を作ってたようです。
    火薬と言えば黒色火薬ですが、徳之島では材料が揃わないそこで、
    色々調べると、「樟脳」を大量に作ってたようで、現在調査中
    恐らくニトログリセリンの一種を作っていたかも、、

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