奄美のケンモン

知り合いから奄美のケンモンという本を借りたのでザット目を通してみて、フット
気になる事が出てきた、徳之島何処でも年配の人ならケンムンで話が通る
一種の共通認識があるが、よく考えると私の地元徳和瀬では
ケンムンはポピュラーな名前じゃない、、年配の人は徳にケンムンとは言わない
奄美のケンムンにも徳和瀬と同じ呼び名は出てこない、、何故だろうか?

と言う前に徳和瀬では「ケンムン」の事を「ボウジガミ」と言う、呼び名に関して
先日ラインに流してみたが、何処にもボウジガミは無い不思議と言うしか無い。
何故徳和瀬では「ケンムン」と言わないのか、、

徳和瀬と言えば知る人は知る「首里の衆」と呼ばれる人たちが沖縄から和瀬泊に来たと
なっており、これが事実なら「キジムナ」でも良さそうな気がするけど、
いかにも仏教系の名前のような「ボウジガミ」

まぁ、一部の人たちには怒られるけど、徳之島の系図に多い「首里の衆由来書」本当に沖縄系?
私の母方は義間姓でこの首里の系図の本家になるけど、本家の墓は普通の日本式の墓で
面縄や天城に見られるような琉球系の墓では無い、、

まぁ、島には首里の衆系の家系図に誇りを持ってる人も多く本家筋の私が余り色々書けないけど
その辺の疑問が「ケンムン」の呼び名にも在るとは、、

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