徳之島の10メートル越えの津波

あれからストップ状態の徳之島の津波ですが、いろんな話から大正10年頃と推定してたのですが、
犬田布に関して、具体的な日付が出てきて頭を抱えています。

徳之島三町文化財保護審議委員連絡協議会発行
徳之島の墓地
平成4年度事業報告書より

犬田布穴川のえんとう墓地
は明治19年の津波により前泊まりの墓地が流失したため移転

とあり、平土野の2名の証言と食い違いが
又、亀津、亀徳の証言とも食い違いが、
ひょとしたら15~18メートル級の津波が2度あったかと考えてる所です。
どちらも生活感のある証言のため信憑性は高いです。

平土野の証言では、10年前96歳の方が子供の時と証言これだと大正になる。
ココで、上の明治19年で混乱しています。
明治の42年と44年は他の地域で記録に残っていますが、明治19年、大正10年は
他の地域で記録にありません、しかし、証言があるので在ったはずです。
近海の火山爆発に起因するものかも知れない。他にも色々話は入っていますが
中々整理できません。

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