シリウス信仰

シリウス信仰と言えば、ペルシャ、ペルシャと言えば、聖徳太子
シリウスと北斗七星、北極星等も同じに考える場合が多く、
果たして、徳之島の民俗とかかわりあいがあるか、ずーと調べていますが、
具体的な宗教がなかなか解らない、ペルシャと言えば一般的にゾロアスター教これと
徳之島の関係で行くと、若干、葬祭に共通点がある、ゾロアスターでは、
鳥葬、又は風葬、徳之島でも身分の高い、ノロの人たちは風葬の習慣があった。、

又、面縄のアームト(灯りの元)の要素はゾロアスターの影響を受けてる感じがします。
ゾロアスターと言うとピンとこないが、拝火教と言えば、ピンと来るかも、

さらに、聖徳太子の名前が残る太子道は、冬至の真夜中に南にシリウスが見れる、
その角度が北北西に20度傾いている、又、ペルシャと言えば巨石文化
徳之島に関係するのはあるか、、実は手々山中に気になる巨石があり、
南北に石が積まれ、一番大きな石は北北西に20度傾いてる、この巨石に乗り
冬至の真夜中、南を見れば真正面にシリウスが見れるはず、
山の斜面とシリウスの登る角度も一致するかもしれない、この辺は調査不足

そして母間線刻画の一番目のあの模様は星を表してると言われてるが、
シュメールのディンギルなのか?ミステリーはその辺に幾らでも転がっている。シリウス伝説で検索すれば、人類の先祖はシリウスから来たかも知れないと思える。

シリウスから来た人達は、半人半魚の姿で描かれる。そう言えば、徳之島にも、
同じ人種がいた記述が、伊仙町史にも載ってる有名な話が、
 

写真はNASA撮影のシリウスです。

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シリウス信仰 への5件のフィードバック

  1. シッチー のコメント:

    その半人半魚というのは まさにシュメールでしょうか

     古代の人は寿命が短かった割には、基本の移動手段が徒歩ですから
       今の我々が考えるよりも 早い歩足で、時間の経過という概念も
       かなり異なっており、案外 遠方までも移動していた。

     よく「ユダヤ」が日本にも到来して足跡を残しているといわれますが、
      もし「ユダヤ」そのものであれば 基本の思考基準のユダヤ教信仰を
      まず根付かせると思うのですよ。

     そこで幾つかのパターンが考えられます。
      「ユダヤ教」というものが確立する前の「原始ユダヤ教」においては
        儀式や戒律が ずっとゆるやかであった。
        そこで幾つかの 当時のわが国にとっては物珍しい「先進的」な
         宗教的な考えがいくつか取り入れられた。  が それ以上はなし。

     もうひとつは、もっとはるか古代に ユダヤ教とかその他の宗教の母体と
       いうべきものが世界中に広まっていた。
      当然 我が国の古代においても その原初宗教の芽は撒かれた。
       では 世界中に 誰が 何のために ひな形を頒布したのか?

  2. isamu のコメント:

    移動手段が徒歩と考えるより船の方が可能性は高そうです。
    実際、石器で大木を削るノミは徳之島でも出土してるので、
    嵐に巻き込まれなければ、遠くまで行けたはずです。

  3. 暇人 のコメント:

    当時マコッチャンがもう少し離れた山の中の巨石を巨石信仰のとかとか・・・・・・

    徳之島にも不思議な場所は多々あるが、日本国内にはもっとある。

    すべてつなぎ合わせ・・・・・・・・・面白いかも?

    まあ徳之島関係で無茶苦茶なつじつま合わせをし元弥生ちゃんを卑弥呼の人骨だとか好き放題発言してる団体やら徳之島在住者が居る現実!!

    面白いかもと言い・・・第三者がトンチンカンの自己見聞見識を流布されると困ると思うので昨今私は自分の撮った過去撮影したデータが永久に消え去っても良いと思うようになった!!

  4. isamu のコメント:

    そう言えば、衛星からの確認だけで、まだ行ってない巨石があったな、
    今なら、近くからドローンで撮影できるけど、何かの機会に
    確認したいもの、道が完全に塞がる前に、

    • 暇人 のコメント:

      国有林野なので許認可が必要です!!

      行く場合は立ち入りメンバーの許認可を!!暇人に関してはいりません、徳之島地区自然保護協議会で徳之島の国有林野すべての立ち入り申請許可を受けてます。

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