日ユ同祖論

最近youtubeを見るとやたら、日ユ同祖論が多い、私の記憶では昭和50年代に
流行ったと思うけど、再燃か、この手のもので良く出てくるのが、
伊勢神宮の灯篭にダビデ紋がある事から日ユ同祖論の根拠としてる人が多いが
正直言って、灯篭と伊勢神宮は全く関係無い、あれはもともと寄贈されたもので
確か、最初はダビデ紋も入って無かったはず、
なので、これをもって日ユ同祖論は全く成り立たない、
じゃ、関係無いのかと言われれば、言葉や風習にかなり共通点があるのも事実、

私的には、少なくとも聖書に出てくるユダヤ人とは関係無いと思う、
もっと古い古代ユダヤ、又はゾロアスター、ミトラなら関係あると思う。

聖書を読んだ事がある人なら解ると思うがあそこに書かれてるユダヤ人は
日本人とはかけ離れている、確か、聖書には、パリサイ人として出て来たと思うが、
かなり酷い人たちの事です。反ユダヤの人たちには、建設的な事が出来ない民族とも
言われています。

まぁ、試しに「ユダヤの遺跡」で検索すると何も出てこない、
あえて、言えば「マサダの砦」位かも

日本に来た秦氏は逆に建設的、、同じ民族とは思えない。
日ユ同祖論の前にしっかり、見極めが必要かも、、

カテゴリー: ミステリー パーマリンク

日ユ同祖論 への2件のフィードバック

  1. シッチー のコメント:

    その「道祖論」ですが、読む限りでは戦前に流行ったとされる段階から
    ちっとも前進をしていないように思えます。
     失われた10支族は結構ですが、何が悲しくてわざわざ日本に大挙してこなければ
     ならないのかが さっぱり理解ができません。

     かといってシュメールとの関係も 物体が発掘される以上 無視はできません。
      まぁ縄文人が南米まで出かけた 果ては交易していた説まであるので、
      何でもあり かなぁとも思います。

    ただユダヤ人と道祖であることのメリットをまったく感じませんがねぇ。
      そもそも文化的に大きな足跡を残すほどの影響であれば、なぜ?
       ユダヤ教が根付かなかったのか?
      神道自体が古代ユダヤ教なんでしょうか。
        ならば そんなにせこく神社の灯篭なんぞ探さなくても
         いたるところに残っているでしょうに。  不思議

  2. isamu のコメント:

    まぁ、私達にとっては何のメリットも無いけど、彼らにはありますね、
    文化に痕跡を残し、いずれ自分たちと入れ替わる、、それが聖書時代の
    彼らの侵略方法だから、という考え方と純粋に日本が自分達の故郷と
    思ってるから態々ここまで来るのかもしれない、シュメールと日本の
    関連性は幾らでもあるので、ゾロアスターとか、ミトラは関係ありそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)