サルスベリの花

最近花のネタが少ないので一応、

庭に咲いてるサルスベリの花です。この花が咲くとあ、、夏だと思います。

徳之島マガジンに気を取られ、ここは軽めの記事が多いですが、

以前書いた、古唐書に関しても触れたいが時間がかかりそうなので、
次回、この本に書いてる倭国の範囲が広いのと「代々中国と通じていた」の文から、
倭国は長崎あたりから、琉球までの範囲を言ってるような気がする。
徳之島の隣にある鳥島には、火山があり、古くから硫黄を産出してる、
それを琉球は中国に輸出していたので、代々通じていたに通ずる、しかも、
硫黄を積んだ船は松原港から出国してた可能性が高い、
水中考古学関係の調査も踏まえて考えると面白いかも、

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サルスベリの花 への3件のフィードバック

  1. mitsuo nakayama のコメント:

    硫黄鳥島の住民は沖縄の久米島に移住したそうですが、彼らの使う言葉は沖縄の言葉でなくどちらかと言うと徳之島の言葉ににているそうですよ。

  2. isamu のコメント:

    久しぶりですね、確かに血筋的には徳之島の方々です。
    聞いた話では徳之島に戻った人も居たようです。又、鳥島で郵便配達してたという人が松原にいました。距離的にも徳之島が近いですからね、
    単に全員避難の際、天城町に受け入れ体制が無かっただけかも知れません。

  3. mitsuo nakayama のコメント:

    天城町が受け入れれば徳之島の一部地域だったのに残念です。

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