釣り

先日の旧石器時代は狩猟が中心の話の続きですが、奄美も徳之島も沖縄も
面積が狭いので、狩猟と言っても限界があるのは先日の説明通り
では何がという話ですが、去年、もう、一昨年になるけど、沖縄で
2万3000年前の貝製の釣り針が出土したと発表、これは一応世界最古です。

しかし、ネットを調べると本当に釣り針、、の疑問が、現代の釣り師が見ると
これでは釣れないだろうの意見が多い、しかし、私の経験上十分釣れると判断

多く方の疑問は釣り針に反しが無い事から釣れない、、又は強度に問題の話も
まぁ、言いたい事は分かるが以前、東京に住んでいる時釣り堀に言った事があるが
釣り堀の針は反しが無い、それでも鯉が釣れた、
耐久性に関してはそれは、石垣鯛、チヌ等は無理かもしれないが、
磯に住む魚なら十分釣れると思う、

今でも方言で「ニバイ」ハタの類は一日で300匹とか釣る人がいる、
釣り師の少ない古代なら、もっと釣れたと想像できます。問題の
釣り針が以下です。この釣り針にソウセイジでも餌にして徳之島の磯で釣りすれば
間違いなく釣れるでしょう。口が大きいので、いっきに飲み込むハタの仲間なら楽勝です。

銛で大きな魚を一突きもあるけど、天候の問題からどちらも有効でしょう。
最近の情報を色々見ると、世界最古の文明は日本かもしれない、
 

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