先日洋画を見ていて、

面白い事に気付きました、やはり、
徳之島のありがとう「おぼらだれん」「おぼらだーに」
はポルトガル語です。

根拠一 沖縄の方言と全く違う、
根拠二 奄美大島の方言とも全く違う、

以前は発音的には「オブリガード」は「おぼらだれん」に似てると思ったが
洋画を見てると、オブリガードは男が使う言葉、
では女の場合は「オブリガーダ」これが
伊仙町の「おぼらだーに」に似てる、

以上の事からほぼ100パーセント徳之島のありがとうはポルトガル語で間違いないかも、

まぁ、私の場合言語学者じゃないので、あまりあてにはなりませんが、、話のネタにでも

以前から調べてるアムト、チキュルも海外の言葉で似てるのがありました。
未だ調べが十分じゃないので、後ほど、、、

やはり、発音と意味、両方で似てないと説得力が無いですね。

途中経過ですが、アムトはアムまでは見つけました。チキュルもチキュまで見つけました。
もちろん意味も同じでとんでもなく離れた国の言葉に在りました。

因みに竹筒、一部地域「ショウクシ」古代ユダヤの角笛「ショッファー」に語源があるかも
中国では火おこしで「ショッファー」でした。

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先日洋画を見ていて、 への3件のフィードバック

  1. シッチー のコメント:

    新年おめどうございます。
     どうか本年もよろしくご指導ください。

    オブリガーダ はたしかスペイン語でも同じようでしたか。
      まぁこの両国の言葉は大変に似ていて、ゆっくりと話せば互いに通じると
       聞いたことがあります。

     船が難破をしてたどり着き、島民に助けられたことから感謝の言葉を
      盛んに述べた と考えると辻褄があいそうです。
       またその時の言葉を 子供たちがマネをしたりして 流行らせたのかも
         しれませんね。

     昨年の世界遺産に指定された「沖ノ島」などと同じように、各国の船が
      流れ着いたのかもしれません。
       そういう海流のある場所なのでしょうか?
     以前 出てきた「邪馬台国」騒ぎの元になったかもしれない 幾つかの
      事象もその線上のことかもしれません。

     行政が先頭に立って 島の歴史をシッカリと組み立てておかなければ
      何もなくなってしまうような恐れを感じます。 

  2. isamu のコメント:

    シッチーさん、こちらこそよろしくお願いします。

    スペイン語だと、、グラッチェ、、が一般的かと思うけど、
    確かに近い言葉が多いようですね、

  3. シッチー のコメント:

    そうですね。調べてみました。
    オブリガートという言葉はあるけれど、意味が違いました。
       おかげで、以前観た映画で 「オブリガート」と言っていた場面が
        不思議でしたが 納得できました。お礼を言う場面ではなかったので。
     グラッチェは イタリア語でも同じ意味で 同じような発音。
       ここも 似たような言語でしたね。
     
      外国人でも困った時にはお互いさまで助け合う。
       すばらしい心根です。

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