焚書

焚書と言えば、ナチスが行った焚書が有名ですが、
当然日本でもこの焚書が行われました。
私がこれを知ったのは、10年程前、文化の記録の破壊にどんなメリットが
とも思うが、同じく行われたようです。
ナチスの焚書とはやり方が若干違う、写真はナチスの焚書、
都合の悪い本はすべて焼き払った、

日本では、一つ目が大日本帝国の焚書昭和20年に
戦犯の証拠の公文書がすべて焼却された。
確か、昭和21年にGHQの焚書があった、これが一番問題
アメリカにとって都合の悪い、日本の精神文化の本が可なり焚書になった、
焚書になった本はアメリカと日本の国会図書館には残ってるようです。

以前、私が岩屋天狗の話を調べてる最中何気に徳之島の資料館に行き
そういう話をしてたら、その時の担当はGHQの焚書を知らなかった、
その時たまたま居た大学の教授の話では東大の教授を中心として
図書館にある問題の本はすべて撤去したらしい、ただ、ナチスと違い
各家庭の分はそのままだったらしい、、それでも、戦後の
歴史認識に相当影響が、、現在、GHQ焚書図書開封の運動が除所に進行してるようです。
日本が無くなる前に正しい歴史を知らねば、、

大体、日本の縄文式土器は1万5千年前とか、どう考えても世界最古
戦争の影響か、中国、韓国に遠慮しすぎかもしれない。

 

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