今日は

伊仙町で3町の文化財保護審議会の会がありました。
行ってビックリ、、でした、資料館の傍にあった高倉が台風で破壊してました。

会自体では、世界遺産に絡めてか、、日本遺産というのが発足、
文化財とは違い、ストーリが問題らしい、、未だ良く分からない、

今回私が一番関心したのは、人類学の先生が徳之島について、
奇跡に近い島とか、世界に一つしかないとか色々言っていました。

内容は非常に難しいけど、簡単に書くと、1万年前とか2万年前とかに人が住んでた島は
世界で7か所位しかないらしい、ふつう石器時代から縄文時代に移るが
石器時代は狩猟が中心、縄文で農耕
徳之島や奄美、沖縄は長い間狩猟で、10世紀になって農耕
ある一定の広さが無いと狩猟は限界がある事からふつうはあり得ない、、
それに比較してこの広さで長い間人が住み続けるのは奇跡だとか、

大変説明が難しい、、本人も未だ完全に理解してないため説明が難しいです。
しかし、この事自体が世界遺産に匹敵するらしい。

 

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今日は への4件のフィードバック

  1. シッチー のコメント:

    イサムさんのご説明でよくわかりますよ。
     得られる食料=エネルギー と養える人口との間には「法則」がありますね。
      エジプトのピラミッド建設に必要な 人口の数を算出した例もあります。

    • isamu のコメント:

      まぁ、あくまでこの人の理論上の話で、
      実際DNAレベルで調べないと断言はできませんね。
      私的には常に入れ替わり立ち替わりで人が居ると思っています。

  2. 伊仙人 のコメント:

    こんにちは歴史民俗資料館の前の高倉は白蟻がひどく解体撤去したそうです。

  3. isamu のコメント:

    じゃせめて、栄家の高倉でも復活させたら良いのにね、
    徳之島では現在天城町のみ、、

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