8ミリ映写機

又レトロな機械の話です。先日8ミリフィルムからDVDへの変換を
依頼され、久々に映写機を点検する事に、すると、モーターが直ぐ止まり、
ライトも点かない、、確かに長い間ほっておいたので仕方がない、
さっそく分解すると、モーターから各部への伝達用のベルトが切れていた。
当然これでは回らない、、翌日ニシムタに行き、バスタブか何かの
ゴムパッキンを買い、試しに付けたら、なんと、ピッタリ、
もし、これが駄目なら、アマゾンからベルトセットを買おうと思っていたが、
これで問題無く動きました、

次はランプです。ヒョトしたら捜せば換えのランプもあるかもしれないが、
イザとなれば、LEDに改造しようと決めていた、、
一応分解見ると単にさびでした。やすりで接点を磨って無事点灯、
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本当なら、なかのシャター羽、現在3枚羽を5枚に改造したかったが、、
これは次回に回す事に、これで、一応8ミリフィルムからDVDへ
変換終了、、が、しかし私的には、不満足、8ミリフィルムはリバーサルで
その能力は昔のポケットカメラより画質は上、やり方次第では
高画質になる、、

以前TVでみた、ケネディー暗殺のフィルムいわゆるザプルーダー・フィルムは
8ミリを映写しながら撮影したビデオが公開されてたが何年か前
1コマ、1コマをフィルムスキャーンして、PC上で動画にするやりかた
これだとかなり綺麗に再現できる、、これが簡単にできるシステムを
作りたいものだが、、作った所で余り需要がないので、
ずーと保留状態です。まぁ、徳之島に歴史的貴重な映像でも
残っていれば挑戦しますが、

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