徳之島の鍛冶その②

天城町松原にショウクシと言う地名が残ってる、徳之島の一部地域では、かまどで火を起こす時使う竹筒の事をショウクシと呼んでる、ただ単にツツと言う処もある、地名にショウクシの名が残るとはどういう事だろうと考えた、地元の人が昔はこの辺に鍛冶があってショウクシのミィと言うのがあると教えて貰いました、以下付近の衛星写真ですが、真ん中付近がショウクシと言われる場所

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この時は約10人程で探しに行ったが、入り口付近と聞いてた場所から藪に入り探すも中々みつから無い一旦外にでて外から観察してそれらしい所を目星をつけて中に入りました。約1時間の散策で場所が判明

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ここは約6メートル程の高さにありました。ショウクシのミィは自然に出来た鍾乳洞、入り口付近は幅4メートル程高さは歩いて通れる程の高さ、奥くは狭くなっていました。一番奥の部分は畑から土砂が流入していました。

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ココからは私の完全な推理なんですが、何故ショウクシノミィの名前が付いたか、火起こしの穴の意味になるけどこの穴を利用して火を起こさないとこう言う地名にならないと思う、で考えたのがこの自然の洞窟を利用した鞴ではないかという物です。下に簡単に図をこれを証明するには、上の畑を見ないといけないがすでに土地改良済みなのでなんとも言いようが無いですね。

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徳之島の鍛冶その② への4件のフィードバック

  1. 島人 のコメント:

    一生懸命書いた文章がちょっとしたミスで消えてしまった、、、ショック、、、多分これで3回目くらい、、、特にメアド記入ミス時のリカバリーを何とかしてもらえれば助かります。

  2. isamu のコメント:

    残念ながら、ワールドプレスにその機能が無いようです。
    長文になる場合は事前にメモで書いてコピペをお勧めします。

  3. 島人 のコメント:

    鍛冶屋=金山様と単純に思っているのですが、例えば松原神社や氏神様で金山様を奉っているところってあるんですか?

  4. isamu のコメント:

    松原神社はすぐ近くの泉がご神体です。
    金山様関係は個人の物が多く私の記憶では神社になって無いです。

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