徳之島多言語解説協議会

今日は徳之島多言語解説協議会の皆さんの案内で何か所か行ってきました。単に英訳では伝わらないニュアンスをできるだけ正確に伝えるという事で遺跡関係の案内をしてきました。実際に外国の方が見た印象、風景を知った上で英語の説明文を書いて貰おうと言うもの一番難しいと思ったのは、母間の線刻画、こちらは色んな説があり、型通りの説明では解説が無理なため、事実のみを記載という感じになりました。

 

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台風

最近は報道が大げさ、観測史上最強とか色々、実際は大したことが無い、台風の気圧も本当に920hPaと疑問が、南大東島の数値から940hPa最大瞬間風速50㎡ほどヤフーのトップ画面には、

しかし普段の台風より雨も少なめなんですが、避難してる人は多いようです。良く考えると今日は母親の命日しかも7年目に当たるので夕方墓に行く事に

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鉄穴流しが造った棚田

棚田は鉄穴流しの結果出来た地形でした、この観点で見ると徳和瀬のクルニチャもなだらかな斜面になってるその気になれば田んぼにするのは楽、しかも必ず水がある事を考えると一石二鳥かもしれない、

日本で鉄穴流しが始まったのが弥生時代後期、一番盛んなところは中国地方以下写真は丸山千枚田
この辺を考慮して徳之島で棚田と言えば母間です。池間の川の名前、字名に金が多くこれはいやでも関連を考えてしまう。

 

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鉄穴流し (かんなながし)

徳和瀬のクルニチャイジュンの地形が気になり調べています。元々繋がってる山がココで分断されています。赤い四角の部分です。この分断が「かんなながし」によるものではないかと推測しています。

以下に「日本山海名物図会_鉄山」山砂鉄を収集する方法で、図のように水の流れに両サイドの山土を崩して砂鉄を取る方法です。この徳和瀬の地形はこの作業によるものではと考えています。昭和20年の空撮写真でも同じ地形なので、最近の土木工事に伴うものでは無い地形です。条件は花崗岩や閃緑岩の風化土壌と水の流れ、

 

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徳和瀬周辺

お盆で墓参りのついでに幾つかポイントに行ってきました。一枚目は徳和瀬の泉「クルニチャイジュン」黒土泉です。現在でも水が湧いています。2枚目はアークントウ近くの赤土、

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