ダイマルライブカメラ

Ustreamが何時の間にかIBMに吸収その後ライブが不安低なため

現在youtubeにて配信しています。
youtubeのライブはIEやファイヤーフォクスでは見れません。
グーグルクローム必修です。

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津波について、

又、津波かと思う人も多いと思いますが、今回はカテゴリーは歴史じゃなくて
一般のジャンルで津波です。
徳之島に10メートルの津波が来たら、何処が安全か、むろんなんとなく
頭の中にはあると思います。それを知るための簡易シュミレーターの紹介です。
海外版ですが、左の上の数字を変えて自分の地域を見れば大体の範囲が手軽にわかります。

http://flood.firetree.net/?ll=35.9391,139.8560&z=9&m=13

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ディンギル

さて、昨日ディンギルについて書く余地が無かったので、改めてディンギルを
「ディンギル」とは、シュメールでは「星、天、神」の事を言い、文字では以下のように描く。左から右に変化してった

なぜ、これを紹介するかと言えば、母間の線刻画と言えば、説明板の所が有名だけど、
実は、一番最初の所にはこの記号が描かれてる、本当は綺麗に苔とか落として撮影しないといけないけど、通常はこの手の物に手を加えたりはしないので、見ずらいのですが、米マークのような物が読み取れると思います。これが同じ意味ならすごい事なんですが、今の所何とも言えない感じです。

 

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シリウス信仰

シリウス信仰と言えば、ペルシャ、ペルシャと言えば、聖徳太子
シリウスと北斗七星、北極星等も同じに考える場合が多く、
果たして、徳之島の民俗とかかわりあいがあるか、ずーと調べていますが、
具体的な宗教がなかなか解らない、ペルシャと言えば一般的にゾロアスター教これと
徳之島の関係で行くと、若干、葬祭に共通点がある、ゾロアスターでは、
鳥葬、又は風葬、徳之島でも身分の高い、ノロの人たちは風葬の習慣があった。、

又、面縄のアームト(灯りの元)の要素はゾロアスターの影響を受けてる感じがします。
ゾロアスターと言うとピンとこないが、拝火教と言えば、ピンと来るかも、

さらに、聖徳太子の名前が残る太子道は、冬至の真夜中に南にシリウスが見れる、
その角度が北北西に20度傾いている、又、ペルシャと言えば巨石文化
徳之島に関係するのはあるか、、実は手々山中に気になる巨石があり、
南北に石が積まれ、一番大きな石は北北西に20度傾いてる、この巨石に乗り
冬至の真夜中、南を見れば真正面にシリウスが見れるはず、
山の斜面とシリウスの登る角度も一致するかもしれない、この辺は調査不足

そして母間線刻画の一番目のあの模様は星を表してると言われてるが、
シュメールのディンギルなのか?ミステリーはその辺に幾らでも転がっている。シリウス伝説で検索すれば、人類の先祖はシリウスから来たかも知れないと思える。

シリウスから来た人達は、半人半魚の姿で描かれる。そう言えば、徳之島にも、
同じ人種がいた記述が、伊仙町史にも載ってる有名な話が、
 

写真はNASA撮影のシリウスです。

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津波情報

あれから、色々と津波情報は集まっていますが、
徳之島の文献に津波情報が無いか調べても殆ど無い、
不思議だと思ったら、大体「津波」って何時から使われてるのか
疑問に、私達はTVの影響で、「津波」の意味を理解してるが大正時代の
人は果たしてどうか非常に疑問、、
一般的に津とは、港の事で津が大波に襲われる事から津波となったようで
又は強い波がつなみとなったの説もある、、

今日知り合いが大波とあるが津波の事ではという話があり、
津波の言葉を知らなければ、大波もあるかと、この辺を考慮して調べる事に

以下は「徳之島沿革概要」大正15年の文献、右その津波と思われる記述

 

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